スポンサードリンク

ベタがかかりやすい「白点病」

ベタの病気の一つに「白点病」と呼ばれている病気があります。

この病気は、ベタの種類だけでなく熱帯魚全般に共通する一般的な病気です。

しかし、この「白点病」という病気を知らずにベタ(熱帯魚)を飼育している人も多いようです。


「白点病」はその呼び名どおり、ベタ(熱帯魚)の外見に白い点のようなものが現れる症状です。

外見の変化でわかるので、この病気かどうかの判断もわかりやすいでしょう。

この「白点病」の白点の正体は、「白点虫」と呼ばれる寄生虫です。

これがベタ(熱帯魚)の表皮の内側に寄生するため、外からは白い点がついたように見えます。

この病気にかかったベタは、かゆいので近くの石などに体をこすりつけたりします。

最悪の場合、呼吸困難などの症状を起こして死にいたってしまいます。


この病気の原因としては、

・もともと白点病にかかっている熱帯魚(べた)と同じ水槽で混泳させた場合

・水槽の水温の急激な変化

・ベタ(熱帯魚)が何かしらストレスを受けている場合

等があげられます。


自分の飼育しているベタが「白点病」にかかった場合、治療の方法としては、

「メチレンブルー」「グリーンF」などのショップなどで販売されている魚病薬が効きます。


この病気は水が汚れていたり、熱帯魚が弱っていたりするなどの条件で発生するので、

普段からキレイな水でしっかりと飼育することを心がけてれば、この病気が発生することはほとんどありません。

ただ、ベタを購入してきた時点ですでに付着していたり、生き餌などに付着している場合もありますので注意が必要です。




熱帯魚 - livedoor Blog 共通テーマ

 

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!
ベタの飼い方〜繁殖・病気など
ブックマーク他


プライバシーポリシー

役立ちましたらお願いします↓
〜ベタの飼い方〜
スポンサードリンク

livedoor Readerに登録

RSS

livedoor Blog(ブログ)